トラットリア・アルコバレーノ  その後の隠れ家ストーリー!


by larcobaleno

今週の花

今週は、みんなそれぞれに思い出がつまっているクリスマスツリーです♪

クリスマスツリーの由来は、ドイツに起源があると言われています。

モミの木に住む小人が村に幸せを運んでくれるという信仰から、花・卵・ロウソクなどをモミの木に飾り、その周囲を踊りで囲み、小人にいつまでも木に留まってもらう祭りがあり、これがクリスマスツリーの起源と考えられています。

また、この小人がサンタクロースになったともいわれています。

常緑樹のモミの木は冬でも葉が落ちず、永遠の生命を象徴するものとして崇拝の対象とされていました。

現在知られている最も古い例は、16世紀初めてのL.クラーナハ(父)の銅板画に描かれたものです。また1605年アルザス地方の旅行記には、シェトラスブルグ(現・ストラスブール)では、クリスマスに色紙で作ったバラの花やリンゴや砂糖などを飾った木を立てると記されています。

クリスマスツリーは、元来クリスマスの日から公顕祭(1月6日)まで飾られ、公顕祭の日に初めて菓子や飾りを取るという慣習から考えてみて、新年を迎える行事であったと考えられています。

ドイツ各地では古くから冬至や新年に、生命力の象徴である常緑樹の枝を窓や天井につける風習があり、またツリーに飾られる食物や灯にも豊穣の願いや悪魔ばらいの意味があります。

すなわち、キリスト教とゲルマン古来の新年や収穫祭(ユール)の行事とが結びついて生まれたものといえるようです。

クリスマスツリーが街中に飾られると、鼻歌を歌ってしまう江口でした
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by larcobaleno | 2006-12-19 09:01