トラットリア・アルコバレーノ  その後の隠れ家ストーリー!


by larcobaleno

テーブルマナー『苦手な食材』について

中村です。

先日こんなことがありました。

ランチタイムの1時半過ぎ、若い女性数名のグループで
ひとりだけパスタに手をつけず、フォークでいじっているだけの人がいたのです。

しばらくすると、
『すいません、私トマト食べれないんです。』と言ってきました。

さて、皆様どう思われましたか?

私はどのような対処をしたでしょう?

今回は、苦手な食材がある方に良いアドバイスをします。
理由はどうであれ口にすることの出来ないものがある場合、レストランの予約時・もしくは、
メニューを注文するときに伝えましょう。メニューにうたっていない場合でも油断は禁物!!

 一緒に食事する相手の苦手なものを事前に知っていれば問題ありませんが、初対面で自分がホスト側の場合とか、仮にデートや接待で相手の苦手なものが目の前に出てきたとしたら、せっかく予定を作ってくれた相手はもちろん、その場の雰囲気も台無しになってしまいます。
食事に誘うときやメニューをオーダーするときに、さりげなく聞くことがとてもスマートです。

レストランは食事をして皆様に元気になってもらう場所です。なんでもご相談ください。
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by larcobaleno | 2006-06-04 01:50